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舞台『弱虫ペダル』は漫画『弱虫ペダル 』を原作とした舞台演劇。2012年2月1日から2月6日にかけて天王洲銀河劇場にて上演された。

概要編集

2011年9月。週刊少年チャンピオン本誌にて弱虫ペダルの舞台化が発表される。

あらすじ編集

総北高校の新入生、小野田坂道 は、千葉から秋葉原まで毎週ママチャリで通っているほどのオタク少年。一人ぼっちの彼は、偶然出会った新入生の今泉俊輔 にライバル視され自転車で勝負を挑まれることに。その後日、秋葉原で出会った関西のロードレーサー鳴子章吉 と自転車を通じて友達になり、共に総北高校自転車競技部 へと入部する。主将、金城真護 を筆頭に、坂道と同じくクライマーの先輩巻島裕介 、強力なスプリンター田所迅 らとともに、インターハイ全国優勝を目指す![1]

キャスト編集

挿入歌編集

「恋のヒメヒメぺったんこ」
 作詞 - 渡辺航 / 作詞補佐・作曲・歌 - 桃井はるこ

スタッフ編集

  • 演出 - 西田シャトナー
  • 音楽 - manzo
  • 脚本 - なるせゆうせい

脚注編集

出典編集

  1. 舞台『弱虫ペダル』公式サイトより

リンク編集

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